2017年3月4日土曜日

松浦亜弥 育休3年目の「ママドル復帰」がやっぱり気になる

 せっかくの機会ですから、反応するのがファンの務め。気になる点をいくつか。

 そもそも、あんなにガードが堅かったのに、何故本人への取材ができたんでしょうか。しかも子連れの状態ですよ。
 そりゃあ芸能誌ですから、取材してなくても、あれくらいの記事なんて平気で書くでしょうけど、一応、リアルな写真付きですからね。あの評判悪い写真は、ちゃんと取材したんだぞっていうアピールでもあるわけです。もちろん、事前に話が入ってたことも十分考えられますけど、だとすれば、いったい誰が仕掛けたんでしょうか。

 それから、何故この段階でってことです。今年か来年って、まだ今年は始まったばかりですよ。随分先の話です。だいたい、極秘に進めていることが記事になっちゃマズいでしょ。極秘の話が明るみに出たら、一番困るのは、極秘に進めている人ですからね。

 ですから、この記事って「復帰を期待してお待ちしてます」みたいな風を装ってますけど、話をぶち壊しにかかっているようにも思えます。記事にしたのが旧権力側の「女性自身」ってところも気になります。裏に黒幕がいて「妙な考え起こしてんじゃねえぞ」って圧力だとしたら・・・、なんて、ドラマの見過ぎでしょうか。

 逆に考えれば、こういう話ができるようになったってことは、アップフロント側との話がある程度ついたとも考えられます。「レコード会社は同じポニーキャニオン」って酷い間違いだと思っていましたが、すでに移籍の話が了解済みってことだったりして。

 まあ、今回の記事の意図が、慶太氏主導の復帰を妨害するところにあるのか、復帰に向けて世間の反応を見るアドバルーンなのか、単なるガセネタなのか、今後に注目ってところです。

 いずれにせよ、話は穏便に進めていただきたいものです。頼りの長良氏は、もう居ません。ゴタゴタすれば、CDも出せませんし、ライブも開けません。小林幸子さんみたいに何としても歌うんだって気持ちがあれば、ニコニコ動画とかYouTubeとかありますけど、そんなタイプじゃ無いことは明らか。きっと「やっぱり、やめたっ」ってなると思います。

 でも、だからと云って、悲観しているわけではないんです。

 彼女が歌いたいという気分になったことは、本当のことだと信じています。そして何より、それを慶太氏がサポートしようとしていることが嬉しいんです。

 彼女の言動を見る限り、周囲から引っ張り出されるかたちでの歌手復帰は100%有り得ません。有るとすれば、それは後ろから押し出されるかたち。もし、彼女の歌手復帰を一番望んでいるのが慶太氏だとすれば、大いに期待できると思います。
 
 そうそう、お終いに1つ。松浦亜弥さんって育休中だったんですね。初めて知りましたww
 ならば、芸能界復帰に向けての最初のお仕事に良いのがあります。「保育園待機児童解消キャンペーン」のイメージキャラクターなんていかがでしょうか。

6 件のコメント:

  1. 産休とも育休とも、何休かわかりませんがなし崩し的に休業状態になっているというのが実際のところですからね(笑)、今度はしっかりした形で出てきて貰いたいものです。
    たかが週刊誌の記事にすぎないのですが、久々の話題それも復帰をにおわせるものなので、半信半疑ながら内心結構興奮しています。
    復帰後の姿はどうなのかというのを色々考えて、結構エネルギーを使っています。
    私の思う復帰後の最初の仕事、昨日ふと思ったのですが、「SONGS」みたいな番組を第一弾としてみるのも面白いのではと思います。彼女のファンのみならず最近の風潮としてライブが全てみたいな感じになっていますが、私はそうとは思っていません。ライブだと本当に聴きたい能動的な気持がないと参加できないですが、地上波の真っ当な番組だと、一般にも認知できるというメリットもあるのでは、と。

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    1. NHKの「SONGS」あたりは、よく話に出てきますね。
      僕もピッタリだと思います。
      そのためにも、まずは、カバーでもオリジナルでも、1枚出して欲しいです。
      バラエティー路線なら手ぶらでもOKでしょうけど、
      歌手として復帰するからには、手土産が必要でからね。
      たまーにコットンクラブとかに出て、
      すでに懐かしの曲になりつつある、「Dearest.」とかを歌っても進歩無いですし。
      何でも良いから、1曲・1枚あれば、
      テレビでもラジオでも有線でも取り上げてもらえるし、
      話題も作りやすいし、応援もしやすいし。
      ですから、慶太氏プロデュースの話は、是非とも本当であって欲しいと思います。

      で、それに加えて、「待機児童解消キャンペーン」もww

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  2. ポニーキャニオンはアップフロントワークスが販売委託しているみたいですから「同じレコード会社」は言い過ぎにしてもルートはあるみたいです。もちろんそういう関係がある上での取材で、記事が出た後も否定のコメントも出ませんのでアップフロント了解済みだと思います。ただし、積極的了解かシブシブ了解かはわかりませんが。

    ポニキャ二は観測気球を上げたんだと思います。松浦亜弥に対する世間の期待や反発、橘慶太への影響の程度など掴みたくて。結果は上々だったと思いが。

    アップフロントは「松浦亜弥」で稼ぎたいと思い続けていて、それが亜弥さんに拒否されてことごとく失敗しているので、このままにしておくよりはポニキャニに乗っかるかという考えもあり、ここは様子見かと。

    そして、亜弥さん自身も様子見かと思います。インタビューの最後に「ゆっくり考えて行きますよ!」と言ってますが、そのまんまだと思いますよ。歌は好きだし、慶太のサポートはもちろんしたいし、準備しなくったって(今、既に手伝っているんだから)明日からでも出られるはず。となると、事務所やファンの反応、慶太ファンの反応などを見ながら「ゆっくり考えて行きますよ!」と言う話だと思います。これちょっと恐いですね。

    例えば、慶太ファンがごちゃごちゃ言うようだったら「じゃあ出るのやめる」と言うことになるでしょう。今は、売り出したいとか、稼ぎたいってモチベーションではなく、慶太のサポートをしようかなという程度でしょうから。

    もちろん本格復帰が決まれば(復帰の仕方にもよりますが)、慶太も、娘ちゃんも、本気でがんばってくれるスタッフ達も、そして待ち焦がれているファンも喜ばせなくちゃと、「松浦亜弥」にスイッチが入ると思いますが、今はまだそこまで行ってないんじゃないかなと。

    なにしろ「計算高い女」ですからね。

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    1. 「ポニーキャニオンはアップフロントワークスが販売委託している」
      そういうことだったんですね。
      ポニーキャニオンからすれば、同じことって感じなのかも知れませんけど、
      そういうことは、正確に云って欲しいですねw
      リスクは分散、儲けは山分け、ややこしい移籍話も必要ありませんから、
      契約話も進めやすいかもです。

      ならば、レコード会社がその気で、本人は満更でも無く、事務所は渋々って分析も
      遠からずってことでしょうか。

      観測気球を揚げて、皆で様子見をしているんだったら、反応しなくてはなりませんねw

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  3. あの写真、評判が悪いのですね。
    直近の亜弥さんを知らない人たちなのでしょうね。
    髪の毛の量はともかく、充分お綺麗ですよねー。
    週刊誌としてはママドルと表題しながら、内容は歌手復帰と書かれているので、少しは期待できるしていいのかな、と思っています。
    単なる賑やかしとしてコメントしてしまいました;^_^A

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    1. バッチリお化粧をした写真しか見る機会がありませんし、
      17・8才の頃と比べられられて、
      劣化しているなんて云われるのも、酷な話ですよね。
      それから、今回の記事ですけど、
      見出しは、3面記事っぽいですけど、
      内容は、意外と現実的のように思います。

      久しぶりにファンブログっぽい投稿ができて嬉しいです。
      っていうか、ネタがあるとこんなに更新が楽なんだと実感しています。

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