2018年5月12日土曜日

「丸山純奈」がデビュー曲「ドラマ」で、まさかの口パク? ~POLU 1st 単独ライブ参戦報告③~

今回のライブで印象に残ったことの1つに、リーダーの「バン」さんのお人柄があります。
純奈さんの保護者がわりとしての言動、音楽に真摯に向き合う姿勢、ファンに対する腰の低さなど、
ミュージシャンとしても、また一人の大人としても尊敬に値する方と思いましたよ。


で、POLUは、オリジナル曲が少ないので、単独ライブを開催するには駒不足、
カバー曲や丸山純奈さんの持ち歌ををセットリストに取り入れなくてはなりません。
持ち歌と云っても、音楽チャンプの審査員「杉山勝彦」氏からプレゼントされた配信曲「ドラマ」と
ピッタマスクのCMソング「これからの景色」しかありませんが。

「私、CMに出ているんですけど・・・出ているっていうのかな?・・」みたいなMCの後に、
披露してくれたのが、「これからの景色」でした。
以前、このブログで、これは本当に丸山純奈が歌っているのだろうか?
という記事を投稿いたしましたが、今回、本当に歌ってたってことを証明していただけましたw

POLUのバンドメンバーによる演奏も格好良くって、CM曲を完璧に再現していたと思います。
純奈さんも、バンドのボーカルとしての歌唱にも慣れてきたみたいです。
CMでは、歌に軽快感を出すためでしょうか、声を加工しているようですが、
生声の「これからの景色」では、パワフルな歌唱を披露してくれました。

POLUの4人は、渋谷でのライブの前日に、インターネットテレビに出演していました。
僕は、リアルタイムでは視聴できませんでしたが、ライブの予習のためにチェックしたんですよ。
そこでは、4人の紹介の他に、機材を車に積み込こんで、徳島を前日の夜9時に出発して、
代わりばんこに運転しながら、9時間かけて東京にきた話とかをしてくれました。
で、今日は、ライブの準備のために渋谷のドンキホーテに行ってきたと云う話をしていて、
いったい、ドンキで何を買ったんだって不思議に思っていたんですけど、
どうやら、演奏の時に「ピッタマスク」を付けようって演出を考えていて、
そのための買い出しだったのではないかと推測します。


なんと「熊五郎」君は、途中でマスクを外して、ギターのネックにかけてしまいました。
新素材によるフィット感と呼吸のしやすさが、ウリのピッタマスクのはずですが、
僕と同じで、マスクそのものが嫌いなのかもしれません。

純奈さんは、歌が終わると、早々にステージの後ろに引っ込みます。
衣装チェンジをして、白い服で登場すると、
今度は、演奏を終えたバンドメンバーが引っ込んで、純奈さん一人です。

で、「デビュー曲を歌います。大切な人を思い浮かべながら聴いてください」
みたいなことを云って始まったのが、「ドラマ」でした。
どうやら「ドラマ」は、バンド伴奏で無くって、カラオケ伴奏で歌うみたいです。

前奏が流れて、気分を盛り上げて、歌が始まったんですけど、
ワンフレーズ歌ったところで、「えっ?!」みたいな顔をして、歌うのをやめてしまったんです。
ところが、歌はそのまま流れていて・・・・

ええっ~! まさかの 口パク!!!!

「ちがいますう、2番の方ですよお・・・」

どうやら、カラオケで無くって、歌入りのトラックの方を流してしまったみたいです。
で、最初から歌い直したんですが、あのまま歌っても、もしかしたら気づけなかったかもしれません。
それほど、口パクが上手かった・・・っていうより、生歌とCDの区別がつきませんでした。

「ドラマ」で云えば、配信音源と、テレビ放送と、今回のライブ、どれも遜色なく揃えているし、
「ミズイロ」みたいに、1年前にリリースしたようなCDだと、
今回のライブの方が、明らかに上手くなっています。

CDよりもライブが良いって、松浦亜弥さんのファンブログである此処で、何回も語ってきましたが、
今回、同様の想いを体験できたをホントに嬉しく思います。

ライブでは、全部で17曲歌ってくれました。
彼女にとっても初めてのことだったのではないかと思いますけど、
大丈夫かな、なんて心配していたことが、馬鹿馬鹿しくなるような安定感でしたよ。


「明日は今日より、きっと上手くなっている。」

そういうことが期待できて、しかも実感できるってのは、正に今しか無いわけで、
そんな彼女に巡り会えたことを嬉しく思います。

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