2018年4月21日土曜日

「チビあやや」 名も知らぬ可愛い女の子の入園を祝おう

まずは「女性自身」の記事を抜粋引用させていただきます。
都内にある女子大学の付属幼稚園、入園式開始直前となり看板の前から人が減ったころに現れたのは松浦亜弥、橘慶太、そして3歳の長女。橘が妻と娘を「入園式」と書かれた看板の前に立たせてすばやくスマホで撮影すると、足早に会場に向かっていった。
橘はきっちりとしたスーツにネクタイ、髪もしっかり分け、松浦も濃紺のワンピースに、パールのネックレスといったフォーマルスタイルだ。活動を休止してから、すでに4年あまり。久しぶりに姿を現した松浦はすっかりママらしい顔になっていた。
入園式終了後に、まっさきに園の外に出てきたのも彼女たち。
長女は初めて体験する大きな式典に、ちょっぴり疲れてしまったのか、松浦の背中におんぶされている。駐車場の精算機でもおんぶされたままの長女が、清算ボタンを押させてもらっている姿が微笑ましい。
「松浦さんも、ずっと復帰のタイミングをはかっているようです。お子さんの幼稚園入園を機に、音楽活動を徐々に再開することを考えていると聞いています」(芸能関係者)
とはいっても、あややソックリの長女はかわいい盛り、芸能界復帰に踏み切るには勇気がいることだろう。
今回は、「週間女性」でなくって「女性自身」なんですね。

活動再開については、どちらともとれるような言い方をしていますから、
何も決まっていないというのが真相なんでしょう。
だいたい、復帰というのは、後になればなるほど難しくなりますから、
図るようなタイミングなど有るはずもありません。
芸能界復帰が、まるで我が子との今生の別れみたいですw

で、今回の報道で、最も注目されることは、ツーショット写真が出てきたということだと思います。


彼女たちは、交際期間が極めて長く、公然の仲であったのにもかかわらず、
2ショット写真だけは出てこなかったんですよね。
フライデーのスクープの時も、マンションに入る「あやや」の写真だけで、
各誌が狙っていたであろう2ショットだけは出てきませんでした。
結婚後は、2人で仲良くしているところを目撃されることも多くなったようですけど、
写真は出てきませんでした。
唯一と云われた、ハワイの結婚式へ向かうための空港での写真も、かなりの望遠レンズで撮っていて、
1枚の写真に収まってはいるものの、実際の2人の距離は、前後にだいぶ離れていたそうです。
ですから、今回の写真は、実質的な初2ショット写真と云えます。
しかも、隠れているとはいえ、背中には、「子あやや」ちゃんもいます。
女の子であること以外、名前も誕生日も公開してませんでしたから、これも画期的と云えます。

プライベートを明かさないという点では、山口百恵さん的なのかと思っていましたが、
一般人としての生活が長くなるにつれ、ガードも下がってきているように思います。
って云うか、案外、2人で仲良くしているところを見て欲しいのかもしれませんね。
アツアツと云うことにしておきましょうか。

僕が子どもの頃は、入園式だろうが卒業式だろうが、来てくれたのは母親だけでした。
高校の入学式までは来たと思いますが、卒業式はどうだったかなあって感じで、大学は一人でした。
つい最近までは、どこでもそうだったと思います。
僕の会社でも、パパが我が子の入学式に出席するために有給を取ろうものならば
「オマエなに考えてんだ」って感じでしたから。
ところがいつからか、両親がそろって出席するのが普通になってしまいました。
今は、子どもの入学式なのに休まない父親がいれば
「オマエ何かあったのか」って、逆に心配されそうです。
最近は、両方のジジ・ババまで来ることがあるそうで、
となると、子ども1人当りに大人6人です。保護者席に椅子が幾つあっても足りそうにありません。

今回の報道は、生存確認以上のものは何もありませんが、
松浦亜弥さんは相変わらず可愛らしくって安心しました。
まあ、最近の若いお母さんたちは、皆さんお綺麗ですから、
入園式では特別目立つことは無かったかも知れません。
一方、橘慶太氏はオーラありますね。長身でイケメンで、格好良すぎです。
式場のパパたちの中でも際だっていたと思います。

式場に最後に来て、最初に帰るというのも、タレントさんであるがゆえの配慮なんでしょう。
それでも、入学式の看板の前で写真を撮るという、たわいない儀式を、
足早にでもこなそうとするところなど、
元トップアイドルといえども、結局は、一人の父親であり、母親なんだなと思った次第です。

彼女(松浦亜弥さんではありませんよ)が、デビューするであろう12年後までは、
この世にいられるようにと、つまり何としても生き続けようと、想いを新たにした日でありました。

2 件のコメント:

  1. 橘家はリサーチを兼ねて着々と復帰の布石を打っているようにも思います。

    「復帰を考えている」という報道が最初に出たときは世間の反応はあまり良くなく「ババア」だの「需要はない」だの罵詈雑言を浴びました。

    つぎは「子供が幼稚園に行くことで忙しくて今は復帰を考えていない」と報道され(一体何のニュースバリューがあったのか不明)、このときは写真の可愛さもあって評判はぐっと持ち直した感じです。

    そして3回目は節目となる子供の入園式で、はじめて仲睦まじいところを見せました。子供の入園式ですから両親揃っていて当然という流れの中で抵抗感を薄めてのお披露目かと思います。

    カラー写真はうまくトリミングしてありますが、元々のモノクロで確認すると慶太氏の手にはエンゲージリングがはっきり写っています。自分の口からはファンに一切ヨメを紹介しない慶太氏の強烈な主張かもしれません。

    そしてこの報道は、国内だけでなく台湾、中国、韓国などでも好意的に取り上げられ反応も上々でした。驚くべきことにあの誹謗中傷、罵詈雑言しか言わないヤフコメ民からも絶賛されており、300ほど読んコメントの中では、「橘慶太氏の稼ぎで大丈夫か」というものが数件あった程度です。

    復帰に向けて実に見事なメディア対応だと思います。

    亜弥さん、準備は整ってますよ!






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    1. 取材については、事前に打診があったのでしょうか。
      この取材により、女性自身にとっては、2ショット写真を得ることができ、
      橘夫妻にとっては、存在を世間にアピールすることができました。

      しかも、「国内だけでなく台湾、中国、韓国、そしてヤフコメ民からも絶賛されている」とのことですから、記事も好感度アップに貢献している、好意的な内容に思います。
      「復帰のタイミングを図りつつも娘が可愛いので二の足を踏むだろう」みたいな言い方も、
      復帰について、ガツガツしていないと云う好印象を与えています。

      で、何よりも写真ですよね。
      幸せそうな家族の写真が良かったんだと思います。
      世間的には、夫婦なんですから2ショットの写真なんて、普通にあるだろうって思っているかもしれませんけど、
      双方のファンにとっては、これが出てきたのはビックリなことです。

      結婚当初は、「お互い干渉しない」みたいな発言があったと思いますが、
      今回、アヤまるさんの仰るように「仲睦まじいところを上手い具合に披露してきた」とすれば、
      「これから何か二人でやってくるのかな」という期待が高まってきます。

      素直に読めば、「復帰間近」ってことなのに、そう思わないのが松浦亜弥ファンの悪いところですね。
      さんざ裏切られてきましたから、致し方ないことですけどw

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