2018年2月17日土曜日

丸山純奈「MajiでKoiする5秒前」「I LOVE YOU」~バレンタインコンサートin讃岐まんのう公園~

いやあ、作ってくれますねえ「音楽チャンプ」。
最初にストーリー有りって、さすがテレビです。
80点ギリギリの合格なんて,絶対、得点調・・・
で、挫折からのリベンジを経て、最終回へと続くという、
見え見えの演出ですけど、それにハラハラさせられている自分がいますw

それにしても「丸山純奈」さん、テレビに出るごとに可愛くなってます。
メイクさんも、付いているんでしょうが、こうやって、タレントさんになっていくんですね。
番組は、3月で打ち切りだそうですけど、最後まで応援させていいただきましょう。

で、丸山純奈さんですけど、先週、国営讃岐まんのう公園でフリーライブがあったようです。
夜の野外ライブの予定が、あいにくの天候で室内での開催になったようですが、
聞くところによると、昨年の夏のイベントも雨天だったそうで、
早速、雨女ではないのか、という書き込みがありました。
ちなみに、松浦亜弥さんは、最強の晴れ女と云われてましたね。

今回は、アコースティックギターが一本だけの弾き語りライブで、
2人の掛け合いとなったMCは、かなりのユルさだったとのことでした。
ツイッターによると、今回のセットリストは全6曲で、
「POLU」のオリジナル曲が4曲と、カバーが2曲で、
アンコールに「ドリカム」を歌ったとのことですが、
こちらも、かなりのぐずぐずだったことが、投稿動画から分かります。

で、ここで注目すべきは、2つのカバー曲です。
まず、「MajiでKoiする5秒前」は、「竹内まりや」つながりで、
松浦亜弥さんもお台場で歌っていますね。
選曲の基準がよく分からないんですけど、母親世代の影響を受けているのかもしれません。

では、貼り付けさせていただきます。
ライブから2日後には、YouTubeへライブの様子がアップされてました動画です。
しかも、この画質と音質ですよ。


おや、拍手の時、マイクを叩かなくなってます。
きっと、周りの大人の誰かに教わったんでしょう。

ちなみに、3分5秒のところで、誤魔化していた歌詞は、
「さりげなく腕をからめて、公園通りを歩く」で、有名な渋谷の公園通りのことですね。

で、ここは、松浦亜弥さんのファンブログですから、この動画を貼り付けないわけにはいきませんね。


松浦亜弥さんにしては、特別素晴らしいテイクと思えませんが、視聴回数は80万回を超えています。
YouTubeには「横浜ロンド」みたいな、素敵なオリジナル曲もたくさんあるんですけど、
あちらは、なかなか視聴回数が伸びていきません。
曲の知名度の問題と云ってしまえばそれまでなんですけど、複雑な気分になります。
まあ、やっつけ仕事みたいなテイクではありますが、さすがプロって思えるのも確かです。

歌が上手いっていうことだけであれば、アマチュアにもたくさんいるでしょうが、
プロがプロたるところは、「魅せる」というところ、「歌っている姿を見せる」のも仕事に思います。
よく、歌唱力があれば容姿など関係ないって意見がありますけど、そんなことはありません。
容姿=美人って云ってわけではありませんから、美男美女である必要なんて無いんですけど、
「歌う姿に華がある」のがプロだと思っているんですよ。

いろいろと聴いてみたのですが、バンドのボーカリストとしての丸山純奈は、全然いけません。
原因は、たくさん思いつくんですけど、
1つは、丸谷純奈の声質がロックバンド向きでなさ過ぎるってことでしょう。
さらに、そのなさ過ぎる理由を1つ云うと、常に強弱で曲想を付けたがるところにあります。
結果、ロックバンドの伴奏で歌うと、ボーカルの声が聞こえなくなるときがあるんですよね。
ですから、彼女には、こんな弾き語りライブが似合います。
路上ライブで、こんな子がアイドルソングなんて歌っていたら、ホントに素敵なことに思います。

もう1つのカバー曲は、音楽チャンプでの決勝曲「I LOVE YOU」です。
こちらは、もう、彼女の代名詞になっちゃいましたね。
音楽チャンプでのテイクも視聴回数700万回を超えましたし、
これから、ライブをする度に、この歌を歌ってくれって、言われ続けるんでしょう。


このライブが予定通りイルミネーション会場で開催されてたら、ホントにイイ感じだったと思います。

2 件のコメント:

  1. 丸山さんのことを紹介してるのに亜弥さんしか反応しないというのも失礼かとは思うんですが、やはりそこにはプロとアマの差を感じてしまうんですね。

    プロが歌詞をガン見しながら歌うのはいかがなものかというご意見もあるでしょうが、この場の出番としてはこれぐらいのゆるさがちょうどいいようにも思います。ここで、これぞ松浦亜弥という熱唱をしても場違いじゃないかなと。

    そういう意味でも、プロというか、ステージ職人だと思うんですね。このあたりの空気を読んで見事に応える老獪なテクニックは、たぶん大ベテランの竹内まりやとか八代亜紀とか和田アキ子なんかより上手いと思います。これはもうセンスですね。

    普通はその歌詞に登場する人物になりきって歌うわけですが、ときどきその歌詞とは関係なくファンに「松浦亜弥」をサービスするところがあって、これなんかかなり危険なことだと思うんですが、歌は完璧だし「松浦亜弥」は魅力的なんで成立しちゃうんですね。

    まあ、ベタ惚れってことですけど。

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    1. コメントありがとうございます。

      アマとプロの差に付け加えると、子どもと大人の差ってのもありますよね。
      この記事を書き始めた時は、松浦亜弥VS丸山純奈にしようかと思ったんですけど、
      あまりにも時期尚早ってことで、やめましたw

      丸山純奈さんの場合は、14歳というのも、強烈なアドバンテージになっていて、
      彼女が18歳の女の子で、このくらいのパフォーマンスだったら、
      僕も、ここまで入れ込むことは無いと思います。

      彼女が、ぶっつけ本番に近いような状態で、
      これだけ安心して聴けるアイドルソングが歌えるってところと、
      何より、歌うことを本能的に楽しんでいる様が、
      歌手のタイプは、違いすぎるとはいえ、
      かつての「あやや」に通じるものを感じたというわけです。

      で、松浦亜弥さんが、ステージでいろいろとやってくるってのは、
      歌を歌うだけなら、パズルを考えながらでもできるわけで、
      有り余る力を使って、松浦亜弥を魅せているように思います。
      この日に集まった観客は、「マジ恋」を聴きに来ているというよりも、
      「松浦亜弥」を見に来ているのでしょうから、
      アヤまるさんの仰るとおり、こういうステージは、アリだと思います。

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