2017年9月18日月曜日

松浦亜弥さん移籍について、アップフロントの神対応が話題になってる!?

 とにかく、めでたい。ありがたい。
 何がありがたいかって、ブログのネタを提供してくれたことです。
  ここんところ、このブログって何なんだか、自分でも分からなくなってましたからね。

 何の活動もしてないのに、移籍話がネットニュースになるんですから、松浦亜弥さんもまだまだ捨てたもんじゃ有りません。
 自慢になりますけど、「松浦亜弥さんが活動を再開するとすれば、それは慶太氏の後押しがあったとき。」って、今年の3月に書いた通りになりつつありますしね。

 ただ、ネットニュースに対するコメントの多くが、松浦亜弥さんの活動再開についてでなく、事務所の対応についてなんですよ。どうも、そっちに注目がいっちゃってるみたいです。

 アップフロントのホームページによると、

 【・・(略)・・・この度の契約期間満了に伴い今後の活動に関して本人と話し合った結果、弊社との専属マネージメント契約を円満に終了する結論へと至りました。】

 と、あります。自ら「円満に」って言っちゃうところが面白いですね。で、この後、「長い間、応援ありがとうございました。」で終わっていいのに、何故か続きがあるんですよ。

 【松浦は、今後は夫である橘慶太氏の個人事務所に籍を移しますが、本人に関する問い合わせ等は、しばらくの間、弊社にて対応させていただきます。】

 「夫である橘慶太氏の個人事務所」って、やめたタレントがどこに行こうが関係ない話だと思うんですけど、しかも、「夫である橘慶太氏」ってわざわざ云うんですから。さらに、9月15日付けで契約満了なのに、「しばらくの間、弊社にて対応」するんだそうです。

 そして、結びの言葉が、

 【今後とも松浦亜弥へ皆様のお引き立てのほど、宜しくお願い申し上げます。】

 円満移籍と云われる所以ですね。このコメントが、今時珍しいと話題になって、アップフロントの好感度が上昇しています。解雇されても仕方ないくらい何もしてませんでしたからね。

 アップフロントに在籍したままでは、松浦亜弥さんの活動を慶太氏がプロデュースするのは、無理な話だったのでしょう。ただ、文面から判断すると、アップフロントは完全に縁を切ったわけでも無いように思えます。
 何としても夫のプロデュースを受けたい松浦亜弥さんと、活動を再開させ影響力を残したいアップフロント、その妥協点が「個人」事務所への移籍だったのではないでしょうか。松浦亜弥さんが「独立」でも良かったように思いますが、「夫の事務所に移籍」にしたのは、今後の活動への強い想いからかもしれません。

 アップフロントが「円満」を強調しているってことが何よりです。個人事務所では、ライブ1つ開くのも、いろいろと苦労があると思いますが、コットンクラブとか、使わせてもらえるかもしれませんし。

 とは云っても、厳しいことは確かだと思います。それなりの覚悟が無くてはできない決断だったはずです。悠々自適に暮らしていくんだったら、面倒見の良いアップフロントにずーーーっと在籍していれば良かったんですからね。
 こうなったからには、「何も無いということだけは無い」のは確かなことかと思います。

 まあ、あまり期待しすぎるのも、後が辛いですから、このくらいにしておきます。「解雇」だと格好悪いから「移籍」にしただけかもしれないし・・・・。

4 件のコメント:

  1. この一大事に、自分のアカウントに入れず発信場所もないアヤまるでございます。

    今回の件、驚きました。

    これまで働きもしないのに給料払ってて、歌いたくなったからハイさよならって、こんなこと許されるのかな?と思うんですが、、、なぜかアップフロント側も嬉しさがにじみ出ているようなコメントで、、、

    さらに後輩の真野ちゃんから絶賛のエールまで出て、

    裏がありますね、これは。密約がありますね。

    考えてみれば、アップフロント主催の何かにゲストとして出てもらえればいいわけで、

    自社所属で給料払っても、来てもらったときだけギャラ払っても同じかもしれません。

    いやむしろ、後者のほうがリスクが少ない分助かるのかも。

    とにかく、なんでもいいから亜弥さんが歌ってくれるならという譲歩かもしれません。



    それにしても、橘慶太の個人事務所なんてあったんかい、ってw-inds.ファンの間で話題になっているようですね。

    どうも、亜弥さんを引き取るために作ったような気もします。アップフロントもライジングへの移籍よりマシということで。

    余計なお世話ですが、こうなると気になってくる来るのがw-inds.の先行きですね。

    慶太氏だけ別世界に入ってきたような感じもするし、、、

    さすがにAYA-w-inds.(慶太氏の代わりに亜弥さんが入る。この方が身長が揃って良さそう)は卒倒するファンが出そうで無理かもしれませんが。

    あとの二人はソロでは難しいでしょうし。

    それはともかく、亜弥さんの生歌が聞けるのはほぼ確実ですね。

    現場で会いましょう!









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    1. w-inds.は、何も変わること無くやっていくんでしょう。
      ただ、慶太氏が仕事のバランスをどう取っていくかは、大切ですよね。
      何と云っても、w-inds.は夫婦の貴重な収入源ですから。

      それにしても「松浦亜弥の独立」でなくって、
      「慶太氏の個人事務所への移籍」というのは、かなりの裏技ですよね。
      社長が慶太氏で、亜弥さんが専務兼所属タレントってとこでしょうかw

      あくまでも個人事務所ですから、アップフロントとの関係が良好であれば、
      ハロプロ関連の仕事を受けることも可能ですし、
      真野さんのコメントも、喧嘩別れでは無いことのアピールに思います。

      それぞれに思惑があるにしても、
      関係者全てが納得し、祝福されるかたちで実現したとすれば、
      こんな嬉しいことはありません。

      こんなワガママを聞いてもらえるのは、
      アップフロントの懐の深さもそうですけど、
      この夫婦の才能が広く認められているからこそ、だと思います。

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    2. こんばんは。
      こちらではお初ですねw
      どうもご無沙汰しております。
      どうなんでしょうね、今回の件。
      APF以外からの発信がいまのところ皆無なのが、気になります。
      ド派手に再デビューするのかな?
      なわけはないかww
      かといって私はだんなのにおいがプンプンする松浦亜弥なんてww
      本人もわがままだけど、ファンも煩いですからねw
      どうなるか、どう動くのか楽しみではありますね。。

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    3. コメントありがとうございます。

      慶太氏の事務所に移籍といっても、
      二人でデュエットする訳では無いですよね(したりして?)、
      20代になってからは、
      ファンが求めていること、というよりも
      自分のしたいことをやってきた感がありますし・・・。
      どうなるのか、全く未知数ですよね。

      っていうか、慶太氏の個人事務所って、
      名前とか分かっているんでしょうか。
      何か、ますます怪しくなってきましたw

      ファンクラブでも立ち上がれば、安心できるのですけど。

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