2017年9月6日水曜日

「マイカルミライ2017」で、鏡音リンのコスプレしてる女の子が、喫煙コーナーで煙草吸ってたのがシュール過ぎ!!

 鏡音リンは、永遠の15歳ですから、明らかに補導の対象となるはずです。

 とはいえ、ライブでリンちゃんが出てくると盛り上がります。今日は、14曲目に演奏された「ココロ」から貼り付けさせていただきます。


 今回のマジカルミライは、3日間で、のべ3万人だったそうです。その中の2人は僕です。客層は、相変わらず幅広いのですが、ファミリーとか、ヲタクさんとか、熱狂的なファンは減ったように思います。コスプレの方のための更衣室(男性用も)が用意されていましたけど、そんなに多くはなくって、普通の若者が中心って感じでした。男女比は、僕の周りでは、7:3くらいでしょうか。外人さんも思ったほどでは、ありませんでした。ただ、同じブロックにイスラムのお嬢さん(インドネシアかマレーシア?)がいて、ライブが終わると感動されて泣いていたのが印象的でした。
 まあ、賑わいを実感できないのは、幕張メッセが広すぎて熱気が拡散してしまっているからで、神社の境内みたいなところで開催されていれば、印象も変わるかもしれません。

 同じ日に、イベントホールでは「三森すずこ」さんのライブが開かれていたみたいです。夕方になると、男の子の集団が集まっていて、あちらは、声優ライブ、こちらはボーカロイドライブ、まあ世間的には、どちらも同じように思われているかもしれませんけど、集団の雰囲気が何となく違っていて面白かったです。

 17曲目の「気まぐれメルシィ」です。こんな激しいステージだったんですね。かけ声ばかりで、ステージ見てませんでしたw



 今年の初音ミクは、ダンスもキレッキレで上手だったような気がします。モーションキャプチャーのダンサーさんが上手だったんでしょう。

 企画展ですけど、オジさん的には、見るべきものは乏しかったです。カメラは持参しませんでしたけど、持っていたとしても、撮るところは無かったと思います。物品販売が主になるのは致し方ないんですけど、昨年は、痛車の展示とかありましたからね。

 企画展ステージは、盛り上がっていたようです。初音ミクのCGが無くっても、DJなどによるボカロ曲を楽しみたい人も多いだろうし、少なくなったとはいえ、歌ってみた動画や踊ってみた動画もあるわけですから、音楽の様々な楽しみ方と、その発表の場として、企画展のミニライブ会場が運営されていくのは、良いことだと思います。
 ボーカロイドライブの原点は、楽曲の発表の場でしたし、ステージには、スクリーンに映されたCGでなく、楽曲の制作者が上がるのが本来の形ですからね。

 会場を仕切って、覗けないようにして、別料金を取るのも運営上仕方ないことですけど、音だけ聞こえるというのも悲しいです。もっと会場を大きくして、入退場フリーのイベントステージみたいだったら、賑わいを共有できて嬉しいんですけどね。

 アンコールの1曲目「砂の惑星」です。ミクの衣装が、MVみたいので無くって、可愛いやつだったので良かったです。


 来年の告知がありました。「マジカルミライ2018」は、「インテックス大阪」と「幕張メッセ」の2会場だそうです。って、本当に幕張が好きなんですね。会社の忘年会みたいに、今年の打ち合わせに行ったついでに、来年の予約をしちゃうみたいな感じでしょうか。

 だからといって、マンネリだとかは決して云いませんよ。いつまでも、少なくともあと1年は楽しめる。ファンにとっては、これ以上の幸せはありませんから。

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