2016年10月23日日曜日

「オシャレ!」松浦亜弥 ~ハロプロファンの皆さん、これが本家ですよ~

 僕がファンになった時には、松浦亜弥さんは、既に、まあ、こんな状態でしたので、ファンとしての活動は、YouTubeの動画にコメントを書き込むくらいのものでした。せっせと書き込んでいたコメントの多くは、消えて無くなるか、下の方に沈んでしまいましたけど、今でもたまーーーーーに読んでくれる人がいるみたいで、Googleからお知らせメールが届きます。で、ここ数日間の出来事なんですけど、「オシャレ!」の通知が続けて何通かきました。何が起きたのだろうって、久しぶりに動画を覗いてみたら、視聴回数も10万回を越えてたんですね。再生されていると云っても、ホントにささやかなことなんですけど、ちょっと嬉しくなりました。
「オシャレ!」は、デビューシングルの候補にも挙がっていたと云うくらいですから、それなりに名曲ですし、ファーストアルバムの収録曲の中でも、人気の曲です。といっても、シングルカットされたわけではありませんから、一般的には、全く知られていないし、何で今頃、注目されているのか不思議に思っていたのですが、どうやらこれが原因のようですね。


 ハロプロファンが、松浦亜弥さんのテイクを訪問していたんですね。「やっぱ本家は違う」とか書き込んでありました。では、本家を。


 15才ですからね、本当に、人前に出て歌うために生まれてきたような子だと思います。半年後がこれです。


 こちらのテイクは、声が出ないようで、若干キツそうですが、振りは大きいし、健康的で、僕は、良いと思いますよ。最近は、グループアイドルですから、振りもこぢんまりしているし、そうでなければ、パフォーマーに任せちゃってるかですから、此の手のステージって、ホントに少なくなってしまいました。

 で、サビのところで、右手を左右に振るんですけど、会場のオタさんたちの振り方が、バラバラなんですよね。手を振るときに、鏡でするのか、コピーでするのか、統一されていないんですよ。初音ミクやアニソンライブでは、ほとんど鏡で手を振ります。理由は、その方が簡単だからです。でもハロプロのライブでは、振りコピをするという伝統があるみたいで、鏡でない、正しい振り付けで全部マネしているんですよね。で、結果的に、鏡とコピーがごちゃ混ぜになっているようです。


 2008年のライブのMCによりますと、どちらかに統一したいけど、双方の主張が平行線で決まらないから、松浦亜弥さんに決めて欲しいという訴えがあったそうです。松浦さんは、「そんなのどうでも良くない?」って取り合いませんでしたけど、このライブテイクを見ていると、明らかに手と手がぶつかり合っています。お互い信念を持っているので、譲り合いません。この問題が、ファンにとって、いかに切実なことだったかが分かります。

 でも、この2008年のテイクでは、手を振る前に、明らかにアピールしていますよね。「今から、手を振るから、準備してね」って感じで。ということは、このお手振りは、振り付けでなっくて、観客へのリードです。ならば、素直に鏡で手を振る方が良いということになります。ですから、次のライブでは・・・?

 久しぶりの松浦亜弥さんの記事だというのに、どうでも良いことを書いてしまいました。

2 件のコメント:

  1. 上から下までずっと聞き比べて、、、そのままAYA The Witchに引き込まれて最後まで行ってしまいました。
    AYA The Witchあたりになるともう完全にアイドルから別物に進化していて、ある意味「歌」でさえないかもしれません。歌を超えたエンターテイメントだなと。

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    1. 歌を超越していると云うのは、凄まじい表現ですが、
      全盛期の松浦亜弥さんであれば、言い過ぎとも言えないかもしれません。
      僕もライブに参戦して、オタさんと一緒に、手を振りたかったです。

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