2016年9月24日土曜日

「dearest.」松浦亜弥 ~僕がカラーサンダーを使っている、全く個人的な理由~

 数ある「dearest.」のYouTube動画なんですが、今回は、超ベタなこの2テイクを貼りつけさせていただきます。

 1つめは、マニアックライブⅡのテイクになります。このライブからの動画は、他にもあるのですが、視聴回数100万回越えに敬意を表しまして、こちらを貼りつけさせていただきました。
 何も活動していないタレントさんの動画群で、いくつもの100万回越え動画があるというのは、結構な話題だと思うのですが、まあ、動画の素性を考えると、ちゃんとしたメディアは取り上げないでしょうし、注目されたが故に消えてしまっても困りますからね。


 さすがですね。聴くのが久しぶりであればあるほど、素晴らしさが実感できるような気がします。まあ、ここのところ、人間でも無いアイドルの歌ばかり聴いていましたから。
 
 松浦亜弥さん関連の動画は、長寿なものが多いので、視聴回数が多くなるのも当然なんですが、実際のところ、多いのはアイドル時代のPVとか、大人になってからのカバー曲ばかりで、この動画のように、非アイドル、非カバー曲で、100万回越えって有りそうで無いんだってことに気がつきました。
 
 2つめは、2013年12月31日に行った中野サンプラザでのテイクになります。


 この動画、アップしていただいてから、2年半になろうとしています。1つめの動画と比べると、声がどうとかって批評されますけど、それって、ファンがどんどんハードルを上げているからで、このテイクそのものは、なかなかのデキだと思います。

 このテイクの良さの1つに、会場の雰囲気があると思います。やっぱり、松浦亜弥さんって、大きなコンサートホールが似合うんじゃないかってことです。会場を埋め尽くすペンライトの波の中で歌っているのが一番似合っているんじゃないかってことです。
 ここの会場の皆さんは、ちゃんと席に座っていませんけど、ペンライトを振りつつも、静かに歌を聴いていると思います。確かに、アイドル時代の彼女のライブって、一生懸命バラードを歌っていても、歌っている最中に平気で声援を送るファンも多かったし、そう言う雰囲気に彼女が嫌気がさしてしまったのも理解できるんですけど、あやオタさんて、聴くときは聞くってポリシーを持っていた人も多かったって云いますし。
 
 今の松浦亜弥さんのファンって、彼女が復帰したときには、ちゃんと落ち着いた雰囲気の会場で、じっくり歌を聴きたいって考えてる人が多いのかもしれませんけど、僕は、このテイクのように、立ち上がってペンライトを振りながらのライブも密かに望んでいるんです。だから、この動画を見る度に、観客席で一緒にペンライト振りたかったなって、ついつい思ってしまうんです。

 僕が、初音ミクのオフィシャルペンライトを買わない理由も、そこにあるんです。だって、ライトをつけると、HATSUNE MIKUって文字が浮かび上がるんですよ。そんなの松浦亜弥さんのライブで使えないじゃないですか。
 だから、僕は、Amazonで買ったカラーサンダーを使っています。そりゃあ、ミクのライブで市販のペンライトを振っていると、微妙な心持ちになります。皆と同じ物を使っていれば、一体感と安心感が得られますからね。会場係のお兄さんに見つかって注意されたらどうしようなんてビクビクすることも無いですし。
 でも、仕方ないんですよ。だって、僕のペンライトは、今はやむなく初音ミクのライブで使っていますけど、あくまでも、松浦亜弥さんのコンサート用なんですから。

 そりゃあ僕だって、じっくり歌を聴こうかなって思うときがあります。でも、今はどんな小さなライブだって、DVDになるわけですから、その時に、ヘッドホン掛けて、腕を組んで、パソコンの前で、審査員みたいに難しい顔をしながら聴けば良いと思うんです。

 松浦亜弥さんは、本当は心優しいタレントさんでしょうから、コットンクラブでお酒飲みながら歌を聴いているお客さんは相手にするけど、ライブ会場でペンライトを振っているファンは相手にしないなんてことは無いと信じています。

 あっ、でも、誤解しないでくださいね。僕もいい歳をした大人ですから、時と場に応じた行動はできるつもりです。
 いくら初音ミクが出演するからって、11月のオーチャードホールでペンライトを振ろうなんて考えてませんし、松浦亜弥さんがコットンクラブでライブをやってくださるなら、それなりに相応しい振る舞いはできるつもりです。密かにペンライトを忍ばせて、チャンスがあったら振ろうなんて、絶対考えてないですから。

2 件のコメント:

  1. コンサートツアーなんか見ると、あのオーラといい、縦横無尽にステージを使いこなすセンスと身体能力、個々のファンとアイコンタクトする丁寧さ、当意即妙なMCと煽り、本当にステージングの天才だなと感心します。ヲタさんも立派な共演者で「ほんまナイスやで」と褒められたりしたら興奮して眠れないというか、一生の思い出になるでしょうね。

    残念ながら私はそういうノリにはついて行けないのでコットンクラブで参戦したいと思いますが、あの超絶ステージングもやらないのは勿体ないですよね。

    旦那の慶太氏やw-inds. がダンスうまいから一緒にやったらいいのにと思うんですが、どうなんでしょうかね。双方のファンの思いは。

    w-inds. のMCはグダグダらしいので橘夫妻がしゃべったら大助花子みたいになるのかもしれませんね。慶太ファンがこのコメント見ないことを祈りつつ。

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    1. MCもライブの楽しみの1つですね。

      初音ミクは、MCとかほとんど無いんで、
      この前なんか、2時間のライブで26曲も歌いましたよw
      でも、予めプログラムされたやつでも良いから、
      もうちょっと喋らせれば良いのにって思います。

      松浦亜弥さんは、マニアクライブだと90分で10曲しか歌ってませんよね。
      それはそれで、どうかと思いますけどw

      まあ、ライブというのは、折角、御本人が目の前にいるんですから、
      どんなかたちにせよ、お互い心を通じ合って、楽しく過ごしたいものです。

      あと、夫婦漫才の件なんですが、
      松浦亜弥さんは、1人で一方的に喋るタイプなんで、
      掛け合いは、どうかなって思います。

      あっ、でも、大助花子も花子が一方的に喋ってましたかwww

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