2015年5月24日日曜日

松浦亜弥 「松クリスタル・至高のメドレー」

 ファンの皆様には、何を今更のテイクでしょうが、このブログのコンセプトが「動画に付けた手書きポップ」ですから、しっかり貼り付けさせていただきますねw。

 で、僕は以前、この動画に最高賛辞のコメントを寄せさせていただきました。我ながらよく書けていると思いますので、僭越ながら引用させていただきます。

「スーパーアイドルの最高到達点。ダンスの魅せ方、視線の運び方、ファンのあしらい方・・・。いかに歌えば可愛くなるか。いかに歌えば格好良くなるか。そして、本物のアイドルとは・・、本物のライブとは・・、その答えの全てがここにある。」

 ええっと、改めて読むと、ちょっと恥ずかしいですねww


 過去のヒット曲を組み合わせてメドレーにするというのは、よくある演出ですが、たいていは、イマイチです。これだったら、1曲でいいから最後までちゃんと歌って欲しいなって思うのがほとんどなんですが、このメドレーは別ですね。素晴らしいです。

  The美学(4位)、桃色片想い(1位)、100回のKISS(6位)、LOVE涙色(2位)、ドッキドキ!LOVEメール(10位)とCD売り上げベスト10以内のヒット曲を惜しげもなくつなげてしまったんですから。
 しかも、ただつなげただけじゃなくって、リフトを使った演出、振り付けも新しくしたり、曲順などの構成もよく考えられていると思います。

 YouTubeの視聴回数も、僕が見始めた時から群を抜いて多かったですね。今でこそ渡良瀬橋に抜かれてますが、それでも堂々の50万回越えです。
 動画の視聴回数って、要はリピート率なんですよね。回数が多いってことは、大勢の人が見たと云うよりは、ファンが何回もしつこく見ているってことなんだと思います。僕もこのテイク、いいな、いいなって思いながら何回もリピートしていました。

 僕がこのテイクで、好きな場面は、2つあります。 
 1つは、あややがアリーナの中央に立って、スポットライトを浴びているときに、カメラが思いっ切り引いて撮っている瞬間です。特に「ドキLove」の前奏のあたり、是非ともポスターにして欲しいです。
 もう1つは、やはり「ドキLove」を歌いながらファンの声援に応えながら花道をスキップしているところです。

 あややって、こんなに大勢の観衆の前に立っても、ちゃんと一人一人を見てますよね。人間って、ライブに限らず、人前に立ったときに、緊張したりすると視線が泳ぐんですよ。彼女、ファンが手を振ってきたときに、ちゃんと視線を合わせて振り返しているでしょ。いわゆるレスっていうやつなんでしょうけど、これを歌いながら、踊りながらやるんですよ。こういうところが、プロのアイドルといわれる所以だと思います。

記事を書きながら、久しぶりにリピートしちゃいました。

2 件のコメント:

korou さんのコメント...

この松クリスタルの映像、「神」ですね。
観始めたら途中で止まりません。

あややの凄いところは
彼女はソロアイドルなのにここまで出来る、というところでしょう。
グループアイドルの場合、それなりの難しさはあるとはいえ
ファンへの対応、ステージでの盛り上げ方などは
各メンバーにかかる負担はかなり少ないはずです。
その点、ソロの場合は全部自分でやり遂げないといけないし
注目度も尋常ではないはずですが
あややはいつも当たり前のようにそれをこなしているので
もう感心するほかないのです。

とはいえ
アイドル時代のMCは
あまりに個性的すぎるような気もしますが(笑)

さんのコメント...

昭和のアイドルたちも皆ソロでしたが、もっとのんびりしたものでしたからねww

一万人を一人で相手にするなんて、そう簡単なことではないと思います。
しかも、あややの場合、ファンが彼女を支えているっていう部分が全く感じられません。
彼女が、一万人を引っ張っているんですよね。
時代が彼女をスターにしたというわけでもありませんし。

「ヒト」というのは、何万人かに一人の割合で、こういうカリスマ性のある個体が生まれてくるのでしょうけど、
正にタレントになるべくして、うまれた子だと思います。